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iPod Touch で VNC Server に接続してみる

iPod Touch のアプリケーションで、 Mocha VNC for iPhone and iPod という iPod Touch/iPhone 用 VNC クライアントを発見した為、少し使ってみた。 Mocha VNC は有料版と機能制限された無料版があるが、不景気な僕は迷わず無料版を選択。タップを繰り返し iPod Touch へのインストールは難なく終了。後は、接続先になる VNC Server を準備すれば遊べます。 VNC Server は Ubuntu(9.04 jaunty) にインストールしました。Synaptic というパッケージマネージャから "vnc4server" というパッケージを選択してインストール。次に $ vncserver と端末から実行すると何やらパスワードを聞かれるので、パスワードを入力(2 回程)します。これで、自分のホームディレクトリに .vnc ディレクトリと必要なファイルが生成されるみたいです。 今度は $ vncserver -kill :1 を入力し一旦 vncserver を終了させます。 $ vi ~/.vnc/xstartup で xstartup ファイルを以下のように変更(っていっても # を 2 つ程削除するだけですが、、、)します。 #!/bin/sh # Uncomment the following two lines for normal desktop: unset SESSION_MANAGER exec /etc/X11/xinit/xinitrc [ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup [ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources xsetroot -solid grey vncconfig -iconic & xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" & twm & これで準備はほぼ終了。最後に Ubuntu のメニュー「システム→リモートデスクトップの設定」で「他の...

Ubuntu のフォルダ名を英語に変更

以前から気になっていたのですが、Ubuntu のフォルダ名に『文書』とか『音楽』とか『デスクトップ』とかっていうのがあります。それが何?っていえばそれまでなんですが、Linux ではやっぱり Console で操作することが多い訳で、"cd ~/デスクトップ" なんてコマンドを打つのが面倒で面倒でしょうがない訳です。なんでいちいち日本語入力モードに変更しなければならないのかと、、、 ということで、これらのフォルダを "Documents", "Music", "Desktop" とかに変更する方法がないのかと調べてみたら、やっぱり ありました 。 方法は至って簡単で、 $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update と入力して適当にチェックを入れるだけです。 これで、"cd ~/Desktop" と入力すれば良くなり、わざわざ日本語入力に変更する手間が省けます

Google Gadget on Ubuntu 8.10

Linux に無くて、Windows にある物。それは Google Gadget です。僕は Ubuntu をメインに使用しているが、Google Gadget が使えないことがかなり残念に思っていました。他は Windows と同じように使えるんですけどね。 ふと Google で検索してみたら、、、あるじゃないですか Linux で Google Gadget 。早速書いてあるとおりにインストール。 後は、iTunes があればもう Windows なんて必要なくなるんですけどね。

Linux でテレビを見たい

最近は PC で TV を見ることが当たり前になってきています。ということで、TV を見れるようにする方法を調べてみました。僕がメインで使っている PC は Linux (Ubuntu 8.10) ですが、Linux だからといって TV が見れない訳じゃありません。TV が見れないのは、TV チューナーを持っていないからです。 色々調べて見たところ、総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」で開発された P2Pテレビを受信するアプリケーション KeyHoleTV というものを発見しました。このアプリケーションを使用すれば、TV チューナー無しで TV が見れるようになります。 視聴者用ソフトの DOWNLOAD というボタンをクリックするとアプリケーションがダウンロードできます(対応 OS は Windows しか表示されていませんが、Linux 用もダウンロードできます)。ダウンロードサイトから、LKeyHoleTV1.19-ubuntu-ALSA.tar.gz をダウンロードし、適当な場所で解凍。 tar xvzf LKeyHoleTV1.19-ubuntu-ALSA.tar.gz 解凍先に、KeyHoleTV というディレクトリが作成されるので、中に入っている readme-j.txt に記述されているとおり、 sudo make install を実行すれば、インストールは終了します。後は端末から lkeyholetv & で実行できます。

ubuntu 8.0 に Provider for Google Calender をインストール

Provider for Google Calendar は Sunbird とか Lightning に Google カレンダー との同期機能を追加する拡張なんだけど、、、Ubuntu に Provider for Google Calendar をインストールしようとしたら、上手く機能しませんでした。どうやら Ubuntu の Sunbird と Lightning が Ver0.7 なのが問題っぽい。 ならば、0.7 対応の Provider for Google Calendar をインストールすればいいのだろう。ということで、 古いバージョン をインストール。問題なく Google カレンダーと同期することができるようになりました。

Ark で rar ファイルを解凍する

先日 kubuntu をインストールしました。手持ちの rar ファイルを解凍したくて、取り合えずダブルクリックしてみたところ、Ark が起動するのだが解凍できないとのエラーが出てくる。ちょっと調べてみると、 こちら に unrar をインストールすればよいと書いてありました。 ということで、早速インストールしてみたところ無事 rar ファイルを Ark で解凍出来るようになりました。

Gentoo で bootsplash

Gentoo で bootsplash を使用する設定のメモ。 # emerge splash-themes-livecd # genkernel --menuconfig --splash=livecd-2007.0 --splash-res=1024x768 all genkernel 終了後に、/boot/grub/menu.lst に " vga=791 splash=silent,theme:livecd-2007.0 console=tty1 quie" というオプションを追加

Amarok を使ってみる

昨日 Songbird をインストールしたと書いた のですが、Amarok という Linux 版 iTune をもう一つ見つけました。使ってみると daap にも対応していていい感じです。暫く songbird と Amarok を両方使って、使いやすい方を選びます。

Songbird をインストール

Linux で iTune みたいなアプリケーションを探していたんですが、ひょんな事から Songbird というアプリケーションを発見しました。Mozilla ベースの音楽プレイヤーだそうです。 ということでさっそく Gentoo にインストールしてみました。インストールは ここ を参考に、/usr/portage/media-sound/songbird に songbird-0.4.ebuild というファイルを作成して、下記内容 # Copyright 1999-2006 Gentoo Foundation # Distributed under the terms of the GNU General Public License v2 # $Header: $ inherit eutils versionator MY_PN="Songbird" #MY_PV="$(replace_version_separator 1 '_' ${PV})" S="${WORKDIR}/${MY_PN}" DESCRIPTION="A multimedia player, inspired by iTunes" HOMEPAGE="http://www.songbirdnest.com/" SRC_URI="x86? ( http://download.songbirdnest.com/installer/linux/i686/${MY_PN}_0.4_linux-i686.tar.gz ) amd64? ( http://download.songbirdnest.com/installer/linux/x86_64/${MY_PN}_0.4_linux-x86_64.tar.gz ) " LICENSE="GPL-2" SLOT="0" KEYWORDS="~x86 ~amd64" IUSE="alsa oss esd ogg flac faac musepack ugly theora speex ffmpeg gnome" REST...

apache 2 autoindex Module の文字化け解消

apache 2.2 の autoindex というモジュール(ディレクトリ内のファイル一覧を表示するモジュール)で文字化けしていたのでちょっと調べてみました。結果は文字化けって言うか自分が設定していなかっただけなんですが、、、 僕の環境では、apache2.conf に autoindex の設定が有りました。なので、apache2.conf のautoindex の設定部分を以下のように変更して UTF-8 を使用するように変更。 # IndexOptions: Controls the appearance of server-generated directory # listings. # IndexOptions Charset=UTF-8 FancyIndexing VersionSort HTMLTable NameWidth=* Charset=UTF-8 を加えただけです。

Gentoo Linux に Acroread をインストール

Gentoo Linux に乗り換えたんですが時間が無いためあんまりいじっていません。なので開けないファイルとかが結構あります。 ふとした事がきっかけで PDF ファイルを開く必要があったので、Acroread をインストールしました。別にメモしておくほどの事じゃ無いんだけど、、、 # USE=nsplugin emerge acroread

Gentoo Linux のアイコンを変更

デフォルトの X のアイコンだと味気ないのでちょっと変更しました。 ここ を参考にしました。 # emerge xcursor-themes gentoo-xcursors # mkdir /usr/share/cursors/xorg-x11/default/ index.theme ファイルに下記を追加(というか index.theme というファイルを新規作成) # vi /usr/share/cursors/xorg-x11/default/index.theme [Icon Theme] Inherits=gentoo-silver

Gentoo Linux に乗り換えました

今まで Ubuntu Linux を使っていたが、思うところあって Gentoo に乗り換え。Gentoo はひたすら Compile & Compile & Compile... 別に Compile しなくてもCompile 済みパッケージがあるけど、せっかく Gentoo だから Compile.全部 Compile. Gentoo を使ってみると、Ubuntu がどれだけユーザにやさしいディストリビューションなのかを思い知らされる。 でも、設定ファイルとかいじったりするのも何か新鮮でいい感じ。 何か詩っぽくなってしまいました。

Solaris での NFS 設定備忘録

会社のサーバ Solaris で NFS の設定を行わなければならなくなったのでちょっとメモ。実際に実機で試していないので間違っているかもです。 そもそも NFS って何?ってことですが、Network File System の略で Windows でのファイル共有 Unix 系 OS 版って所でしょうか? サーバ側からは、share コマンドを使用して共有させるディレクトリを設定します。share コマンドは、 # share -F nfs -o rw=クライアントA:クライアントB,ro,root=クライアント1 -d "コメント" 共有許可ディレクトリ みたいな感じです。/etc/dfs/dfstab に記述しておくと NFS 起動時に記述した share コマンドが実行される。ちなみに #/etc/init.d/nfs.server start とすると NFS サーバを起動出来る。停止する時は start を stop に変更する。 今回は Windows で NSF Client ソフトを使用するのであんまり関係ないけど、クライアントからは、 # mount -F nfs サーバ名:マウント先ディレクトリ マウントするローカルディレクトリのパス とやるらしい。

VirtualBox のインストール

なんかふと USB メモリに入る Linux を作成してみようかと思い立つ。何でこんな事を思い立ったのか分からんが、きっと暇だったんだと思います。 僕の持っている USB メモリは 256M なのでこの容量で収まるように頑張らなきゃならん。ということで色々調べたところ、 USB-KNOPPIX の 256M 版 を発見。ただ 2004 年って少し古すぎる。他にも gentoo や他の Distribution も探したのだけれど、やっぱり中に入っているアプリケーションとかは自分で選択的に選びたい。そんな中普段使用している Ubuntuで こんなページ を発見。Desktop CD を USB にインストールする方法が記されている。また、 この記事 を参考にすれば、Desktop CD のカスタマイズも何とかなりそうです。Gentoo ベースの Flash Linux も捨てがたかったんですが、、、 ということで、Ubuntu をベースに自分用にカスタマイズする方針に決定。出きるかどうかは分かりませんが、、、 で、何が必要かというと、、、作業用の仮想環境が必要です。長い前置きでしたが、VirtualBox をインストールすることにしました。VMware も検討したのですが、オープンソースということで VirtualBox に決めました。インストールするのはオープンソース版ではありませんが、、、 インストールは 本家 Web ページ に書いてある通り、/etc/apt/sources.list に deb http://www.virtualbox.org/debian gutsy non-free を追加。 $ wget http://www.virtualbox.org/debian/innotek.asc # apt-key add innotek.asc # aptitude update として、最後に # aptitude install viertualbox ここら辺はいつもどおりです。 そのままでは、root 権限で実行しなきゃいかんので gdm ユーザを vboxusers グループに追加。 sudo adduser gdm vboxusers sudo adduser 使用ユーザ名 vboxusers ここで、...

Samba でごみ箱機能の設定

会社で Samba をいじる事があったのでちょっと調べてみる。 Samba 3.0 ではごみ箱機能が搭載されているらしい。smb.conf に vfs objects = recycle recycle:noversions = yes recycle:keeptree = yes なんてしておけばいいようだ。これで、.recycle ディレクトリに削除されたファイルが移動する。詳細は ここ を参照。で、実際に mkdir で .recycle ディレクトリを作成しておく。 .recycle ディレクトリには削除されたファイルがどんどん溜まってしまうので、定期的に削除する必要がある。でもここらへんはなんとかなりそうなので、またそのうち考えることにする。

Ubuntu gOS 化

以前書いたのですが、gOS は Ubuntu Gutsy ベースの Linux です。 Gutsy ベースというか、ちょっと gOS 用にパッケージを追加しただけです。なので、当然 Ubuntu を gOS にすることが出来るはずだーなんて考えていたら、 こんな Blog を発見。元ネタは Ubuntu Forum だそうです。 方法は簡単で、/etc/apt/sources.list に # gOS Repositories deb http://packages.thinkgos.com/gos/ painful main deb-src http://packages.thinkgos.com/gos/ painful main を追加。次に $ wget http://www.thinkgos.com/files/gos_repo_key.asc # apt-key add gos_repo_key.asc $ rm gos_repo_key.asc を実行し準備は終了。最後に # aptitude install greenos-desktop を実行すれば、終了です。 Ubuntu を使っているが、gOS をわざわざインストールするのはちょっと、、、なんて人にお勧めです。

Linux で DVD を コピーする

友達から DVD を借りました。 早速 iso イメージにしようと思う。Linux では dd コマンドで一発で iso に出来るから便利です。いざ、dd ... っとやろうとしたら、オプションの指定方法を忘れました。今後この様なことが無いようにメモ。 $ dd if=/dev/dvd of=‾/出力ファイル名 "

Ubuntu で Wanderlust を使用する

最近 Thunderbird ばかりを使っていてすっかり忘れていたが、そういえば Emacs でも E-mail って出きるんだっけ?以前は Wanderlust を使用していた気がする。すっかり使い方を忘れてしまった、、、 ということで、久々に Wanderlust を使用してみようと思う。おもむろに Emacs を立ち上げて "M-x wl" なんて入力してみても、Wanderlust が起動しない。どうやらインストールすら行っていないようだ。で早速 Wanderlust をインストールすることにする。調べてみると Ubuntu では "wl" と "wl-beta" というパッケージが提供されている。新しもの好きな僕は迷わず "wl-beta" を選びました。 $ sudo aptitude install wl-beta を実行して wl をインストール。 次に最低限の設定を行う。.emacs に ;; wanderlust の設定 ;; autoload の設定 (autoload 'wl "wl" "Wanderlust" t) (autoload 'wl-other-frame "wl" "Wanderlust on new frame." t) (autoload 'wl-draft "wl-draft" "Write draft with Wanderlust." t) ; C-x m で wanderlust ドラフトモードを起動する (autoload 'wl-user-agent-compose "wl-draft" nil t) (if (boundp 'mail-user-agent) (setq mail-user-agent 'wl-user-agent)) (if (fboundp 'define-mail-user-agent) (define-mail-user-agent 'wl-user-agent ...

gOS に Prism をインストール

gOS はデスクトップの下のドックに、各種 Google サービス等へのショートカットが置かれています。ただこれ何て事はない本当にタダのショートカットで、クリックしても Firefox が起動するだけのつまらないものです。 そんな折に ITmedia で おもしろい物 を発見しました。Prism というアプリケーションです。このアプリケーションは簡単に言うと、Web アプリケーションをデスクトップアプリケーションの様にするものです。Firefox から余計なものを省いた感じですかね?使ってみた印象はかなり動作がキビキビとしています。 今回の目的はこれを、デスクトップ下のドックから起動出来る様にすることです。まずは Prism をインストールしないと始まらんので、公式サイトから Download してきます。私は /opt 以下にインストールしました。 $ sudo mkdir /opt $ sudo mv ./prism-0.8-linux.tar.bz2 /opt $ sudo tar xjvf prism-0.8-linux.tar.bz2 $ sudo chown -R root:root prism $ sudo ln -s /opt/prism/prism /usr/local/bin/prism こんな感じでインストールしました。 ここで、一回 Prism を起動して Gmail のアドレスを入力してデスクトップにアイコンを作成する。と思ったらなんかよく分からんがデスクトップにアイコンが作成されていない感じ。 $ ls ‾/Desktop とすると、それらしいファイルがあるので cat で見てみると、"prism -webapp gmail@prism.app" を実行しているようです。なので、デスクトップ下 Gmail のドックを右クリックして、「アイコンのプロパティを変える」→実行ファイル名の欄に "prism -webapp gmail@prism.app" を入力してみると無事 Prism で Gmail が起動出来ました。 同じ方法で、他のも変えていきたいけど今日はもう遅いのでまた明日以降。